電解水素水の歴史
昭和6年、シンノオル電機、諏訪方季氏が水と電機との関係に着目し、植物への影響について研究を始めました。
 
昭和25年、低周波治療器のパイオニアであった諏訪氏が、電気治療のメカニズムを医師や患者に適格に説明する器具を作った、その副産物としてできたのが電気分解された水、つまり電解水でした。その電解水は、その後の様々な実験過程で病気治療・健康維持増進への効果や、摂取することで害はないという安全性も確認されました。その折、ひどいジンマシンで悩んでいた知人に、諏訪氏が電解水の飲用を勧めたところ、飲用を開始して2~3ヶ月もすると、多少脂っこいものや刺激性のものを食べてもジンマシンは出なくなり、長年の病気も解消したそうです。
 
じつはこの方が、当時の科学警察研究所長で、この話を聞きつけた警察関係の多くの方が電解水の飲用を始め、それぞれの方が抱えていた様々な症状が解消されていきました。
この様子が昭和34年の新聞に記事として掲載され、「警察が使っているのだからインチキなものじゃないだろう」と、政界から財界へ、さらには芸能界へと口コミで広がっていきました。