よくある質問
Q. 電解水って何ですか?
A. 電解水とは、水を電気分解してできる水のことです。
水に電気を通すことで、水素と酸素が発生することは良く知られていますね。水を電気分解すると、陰極(カソード)では還元反応が進行することで水素が発生し、アルカリイオン水が生成されます。一方、陽極(アノード)では酸素が発生し、酸性イオン水が生成されます。つまり、水を電気分解してできた、このアルカリイオン水と酸性イオン水が電解水です。
Q. アルカリイオン水って何ですか?
A. アルカリイオン水とは、水を電気分解することによって、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルをイオン化して含んでいる水のことです。
Q. 「アルカリイオン水は体に良い」とよく聞きますが、実際はどのように体に良いのですか?
アルカリイオン水は、健康に良い水です。具体的には、お通じを良くしたり、胃腸の不快感を和らげたりなど、胃腸症状改善の効果があることが認められています。飲み続けることによって、胃腸の調子を改善してくれます。 また、弱アルカリ性である人間の体内は、酸性に傾いてくると疲労しやすく、病気にかかりやすくなってしまいます。アルカリイオン水は酸化したものを元に戻す還元力が強いので、摂取することで酸性に傾いた体内を弱アルカリ性に戻すことが可能であり、疲労回復の効果もあります。
Q. 酸性イオン水って何ですか?
A. 酸性イオン水とは、水を電気分解することによって、塩化物、炭酸、硫酸などをイオン化して含んでいる水のことです。
Q. 酸性イオン水にはどのような効果があるのですか?
A. 収れん作用があるので、アストリンゼント水として洗顔水やお風呂などに使うことで美容に効果があります。
Q. 強電解水って何ですか?
A. 電解促進剤として塩化ナトリウム(食塩)を添加することで、陽極(アノード)側からは強い酸性の水(強酸性電解水)、陰極(カソード)側からは強いアルカリ性の水(強アルカリ電解水)が生成されます。これらの生成水のことを、強電解水といいます。
Q. 強アルカリ電解水はどのような効果があるのですか?
A. 強アルカリ性電解水には、極微量の水酸化ナトリウム成分が含まれていて、水では落ちにくい血液などのタンパク質や油分などを乳化させるなど、洗浄能力に優れています。
Q. 強酸性電解水はどのような効果があるのですか?
A. 強酸性電解水には、活性化された次亜塩素酸(HCIO)が含まれていて、除菌能力に優れています。
社団法人京都微生物研究所の化学的試験によって、強酸解水は、食中毒の原因となる腸炎ビブリオ菌・セレウス菌・大腸菌(O-157など)・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌、または膣炎の原因となるカンジダなどの酵母菌・白癬菌(水虫)、さらには院内感染などで肺炎・肺血症・腸炎・髄膜炎などを引き起こすMRSAといった細菌を瞬時に除菌することが立証されています。
Q. デパートや家電店などで、水を電気分解する機器やアルカリ水生成器をよく見かけますが、御社の機械とはどこが違うのですか?
A. 企業秘密の部分はありますが、基本的構造には大きな違いはありません。しかし、機能・性能面での大きな違いとして、主に以下の3つを挙げることができます。
 
第一に、業界初の試みである三色発光の大型液晶パネルを搭載している点です。アルカリイオン水生成時は青、酸性イオン水生成時はオレンジ、異常警告は赤といった色分けにより、生成中の水の状態を一目で確認することが可能です。また、生成水のpH・ORP・流水量がリアルタイムで表示できるほか、浄水フィルターカートリッジ使用量が2000L毎にグラフィカルに表示され、あらかじめ交換準備をすることが可能になるなど、視認性において非常に優れた能力を発揮します。
 
第二に、市販の整水器の能力をはるかに凌ぐ優れた浄水システムです。4種類の天然鉱石と、活性炭・メカニカルフィルターの働きにより、水道水中の残留塩素・トリハロメタン・溶解性鉛・シマジンなどの不純物を取り除き、豊富なミネラル分を溶出します。  
第三に、強電解水の生成能力です。電解促進剤として、一回の塩化ナトリウム(食塩)添加で、最大10Lの強酸性電解水・強アルカリ電解水の生成が可能。コンパクト設計の家庭用機器でありながら、従来の業務用機器に匹敵する生成能力です。
Q. アルカリイオン水は体に良い、と聞いて毎日飲んでいますが、効果があるのかどうかが、余り実感できません。1日にどの位飲んだらいいのですか?
A. たくさん飲めば飲むほど、新陳代謝を促進します。一般的に、成人一人が1日に必要な水分量は2L~2.5Lと言われていますが、アルカリイオン水のままで、2L程度お飲みいただくことをお勧めいたします。こう言うと「そんなに飲めないよ!」といわれる方がおられますが、"500ccのペットボトルを、1日に4本"とお考えいただければ、決して無理な量ではないでしょう。